こんにちは。
株式会社アシスト代表の大上です😊
2026年4月1日付で、居宅介護支援事業所 こころライフアシストをオープンいたしました。
事務所は花小金井エリアに構え、そこを拠点として、こころライフアシストをスタートしております。
開設にあたっては、小平市役所の皆さまにもとても丁寧にご対応いただき、支えていただきながら、何とかこの日を迎えることができました。
ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
現在、こころライフアシストのホームページも制作中です。
4月中旬頃には公開できるかなと思っておりますので、そちらもまた改めてご案内できればと思っています(^_^)
今の高齢社会の中では、本当にさまざまな生活の形があります。

・介護保険のサービスを利用しながら生活されている方。
・地域のつながりの中で日常を送っている方。
・まだ介護保険までは使っていないけれど、不安や困りごとを抱えながら暮らしている方。
ご本人だけでなく、ご家族も含めて、いろいろな背景の中で毎日を過ごされているのだと思います。
そうした中で僕たちは、「どういう会社なのか」「どんな考えで動いているのか」を、できるだけわかりやすく伝えていくことが大事だと考えています。
たとえば、からだアシストでは、会社の雰囲気や考え方を知っていただくために、ホームページや動画なども用意しています。
訪問鍼灸マッサージ師は、みんな同じ資格を持っているように見えても、実際には一人ひとりまったく違います。
・強みも違う。
・得意なことも違う。
・大切にしていることも違う。
・当然、会社ごとにも様々な特色があります。
だからこそ、
「ここはどういう支援をしてくれるのか」
「どんな人たちがいるのか」
「自分たちに合いそうか」
そういったことが少しでも伝わるように、僕たちはなるべく見える形で表現していきたいと思っています。
会社ごとに特徴が違い、どこを利用するのが一番「ご利用者」にとって最善なのか?
からだアシストでいえば、たとえば通常の訪問鍼灸マッサージだけでなく、必要に応じて機能訓練を自費でご提案できる体制も整えています。

現在は、340種類の運動メニュー資料をご案内できるようになっており、
・口腔ケアに関するもの。
・上肢・下肢の運動。
・寝たきりの方が寝ながら取り組める運動。
そういった幅広い内容を、ご本人やご家族に合わせてお渡しできるようにしています。
もちろん、資料を渡すだけではなく、必要に応じて一緒にやり方を確認したり、取り組み方をお伝えしたりすることもできます。
そのうえで、状態の変化を見ながら、
「このタイミングなら訪問リハビリの導入を検討した方がよさそうだな」
「外に出る機会や、他者との関わりを持ちながら身体を動かす場が必要かもしれないな」
そういったことを早めに提案していく。
僕たちは、そういう“つなぎ役”のような立ち回りも大事にしています。
これは、からだアシストとして意識している特徴のひとつですが、当然ながら、こうした特色は会社によって本当にさまざまです。
だから僕は、利用される方やご家族、そしてケアマネジャーさんにも、
「どの会社が良いか」ではなく、「どの会社が合うか」
という視点で見てもらえたらいいなと思っています。
合うところを選ぶ。
それは、ご利用者さんにとっても、ご家族にとっても、そして支援に関わる側にとっても、とても大切なことだと思っています。
こころライフアシストにおいても、今後はホームページだけでなく、動画なども通して特徴をお伝えします
「どういう想いで支援しているのか」
「どんな相談に乗れるのか」
「どんな雰囲気の事業所なのか」
そういったことを、できるだけわかりやすく伝えていけたらと思っています。
実際に、うちのケアマネジャーとも話をしていて感じたことがあります。
それは、「もっと早く相談できていれば、防げたことがたくさんある」ということです。
・地域包括支援センターへの相談。
・居宅介護支援事業所への相談。
・近隣の専門職への早めの共有。
そういった一歩がもう少し早ければ、未然に防げたトラブルや、もっと楽になれた場面は、実際かなり多いのだと思います。
ご本人が苦しい思いをしなくて済んだかもしれない。ご家族の負担も少し軽くできたかもしれない。もっと早く、必要な支援や制度につながれたかもしれない。
そう考えると、「相談すること自体のハードルを下げる」というのは、すごく大事なことだと改めて感じています。
私たちは在宅ケアの現場にいるので、介護保険の利用や相談というものが、ある意味では身近に感じられます。
でも、初めて介護保険を使う方にとっては、それは決して当たり前のことではありません。
・何を聞けばいいのかわからない。
・どこに相談すればいいのかわからない。
・まだ相談するほどではない気がする。
・迷惑じゃないかなと思ってしまう。
そういう気持ちは、きっとすごく自然なことだと思います。
だからこそ、これから作っていく動画やホームページは、
「相談したい方が、一歩早く動けるきっかけになること」
そこをひとつの大きな目的にしたいと考えています。
やっぱり、早め早めの行動は大事です。
身体のこと、心のこと、生活のことも。
社会とのつながりという意味でも、早く相談できた方が良い方向に進みやすいことは多いと思います。
そうしたことも意識しながら、今後も活動していきたいと思っています^_^

そして、こころライフアシストでは、今後の体制づくりも少しずつ進めていく予定です。
介護保険だけに限らず、地域のコミュニティや社会資源の活用も含めて、
① その人がその人らしく暮らしていけること。
② 支えるご家族の負担が少しでも軽くなること。
③ ご本人もご家族も、自分たちらしい時間を少しでも取り戻していけること。
そんな支援につなげていけたらと思っています。
また、会社全体として私たちが目指しているのは、多職種を想像できる組織であることです。
先日開催させていただいた勉強会でも強く感じたのですが、
実際に多職種の声を生で聞き、その言葉を持って現場に出ることの、この差はとても大きいと思っています。
お医者さんはどう見ているのか。看護師さんは何を意識して動いているのか。ケアマネジャーさんはどういう視点で全体を見ているのか?
そうしたことが少しでもわかるだけで、現場での情報収集の質も変わりますし、提案の仕方も変わります。何ができるのかを漠然とでも知っているだけで、実際の連携はかなりスムーズになります。
もちろん、それぞれが自分の専門性を高めることは大前提です。
ただ、そのうえで職種の垣根を越えて共通言語を持てることは、最終的にご利用者さんにとって大きなメリットになると私は思っています。
だからこそ、地域の中でもそういうつながりを大切にしたいですし、自社内でも今後、訪問介護、福祉用具、訪問看護、デイサービスなど、さまざまな部門が横につながっていけるような環境をつくっていきたいと考えています^_^

最後になりますが、今回の開設にあたり、支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
すでに介護事業をされている方からのアドバイスもたくさんいただきました。
お力添えをいただいた皆さまのおかげで、こうして無事にスタートを切ることができました。
これからも地域に根ざしながら、
ご本人にも、ご家族にも、関わる皆さまにも、
少しでも「相談してよかった」と思っていただけるような活動を進めていきたいと思います😊
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社アシスト
代表取締役 大上清輝



