こんにちは。
株式会社アシスト代表取締役の大上です。
このたび、株式会社アシストとして、地域の子ども食堂の取り組みに食料品をお届けすることができました😊
ずっと実現したいと思っていた取り組みだったので、ようやく第1回目の形にできたことを、僕自身とても嬉しく感じています。
地域の次の世代へ、少しずつ循環を
きっかけは、約1年ほど前、法人化に向けて社内で話をしていたときのことでした。
小平市にある事業者として、地域の中で事業をさせていただいている以上、自分たちの仕事で得られたものを、少しでも地域の次の世代へ循環させていきたい。
そんな想いを社内で話したところ、スタッフからも「ぜひやりましょう」と声があがりました。
とはいえ、実際に何をどう始めればよいのか、最初はまったく分かりませんでした。
そこで、小平市社会福祉協議会の方に相談させていただいたり、地域の取り組みについて教えていただいたりしながら、少しずつ形を探してきました。
一歩ずつ、本当に少しずつですが、ようやく今回の形につながりました。
小平福祉園さまへ食料品をお届けしました

今回、食料品をお届けさせていただいたのは、小平福祉園さまです。
お名前の掲載については、ご承諾をいただいたうえでご紹介させていただいております。
小平福祉園さまでは、以前から子ども食堂の取り組みを行われており、地域の方々との関わり方や、温かい場づくりの姿勢がとても素敵だと感じました。
実際に僕も、子ども食堂の様子を少し見学させていただいたのですが、子どもたちがお弁当を受け取って嬉しそうにしている姿や、職員の皆さまが自然に動かれている姿を見て、本当に素晴らしい取り組みだと感じました。
その場の空気がとても温かくて、見ているこちらまで嬉しくなるような時間でした😊
情報発信にも配慮しながら、丁寧に続けていきます
子ども食堂は、必要としている方に、必要なものが自然に届いていくことが大切な取り組みだと思います。
その一方で、情報発信の仕方については、一定の配慮も必要だと感じています。
今回、小平福祉園さまにはお名前の掲載について快くご承諾いただきましたが、今後もこうした活動を発信する際には、関係する皆さまの想いや立場に十分な配慮をしながら、丁寧に伝えていきたいと思っています。
また、小平福祉園さまでは2026年5月30日(土)に「こどもまつり」も開催されるようです。地域の取り組みに関心のある方は、ぜひチェックしてみてください^_^


小さな一歩を、一度きりで終わらせないためにも
今回の取り組みは、まだ本当に小さな一歩です。
それでも、会社として 「地域に循環させていく」 という想いが、ようやくひとつ形になったことは、僕たちにとって大きな意味があります。
大切なのは、これを一度きりで終わらせないことです。
まずは無理のない形で継続していくこと。
そして将来的には、小平市内の他の子ども食堂や地域の取り組みにも、少しずつ協力の輪を広げていけたらと考えています。
そのためには、会社としても、もっと成長していかなければなりません。
訪問鍼灸マッサージの事業をしっかりと継続し、地域の皆さまに必要とされる会社になり、スタッフが安心して働ける環境を整え、そのうえで得られたものを地域へ還元していく。
そんな循環を、これからも大切にしていきたいです。
最後に
日頃から、からだアシストの活動を応援してくださっている皆さま。
今回の取り組みにあたり、情報をくださった皆さま。
そして、食料品を受け取ってくださった小平福祉園の皆さま。
本当にありがとうございました。
今回の取り組みを通して、地域の中で事業を続けていくことの意味を、あらためて感じることができました。
これからも、地域に必要とされる会社であり続けられるよう、スタッフ一同、日々の仕事に誠実に向き合ってまいります😊



