こんにちは。株式会社アシスト代表の大上です。
先日、からだアシストのスタッフから「リンパドレナージュについて勉強したい」という声があり、知識・経験のあるスタッフに講師をお願いして、社内勉強会を開催しました。
今回のテーマは「リンパドレナージュ 足編」です。
まずは座学で、リンパの仕組みや役割について学びました。リンパは、体内の余分な水分などを回収する役割を持っていますが、心臓のようなポンプがあるわけではなく、筋肉の動きや呼吸などによって流れが促されます。
リンパドレナージュは、強く揉みほぐすマッサージとは異なり、やさしい刺激によってリンパの流れを促していく手技です。
特に足は重力の影響を受けやすく、むくみや重だるさを感じる方も多いため、今回の実技では足を中心に学びました。

実際にスタッフ同士で施術を行ってみると、左右で足の見た目や血色に違いが感じられたり、施術を受けたスタッフからも「足が上がりやすい」「歩いた感じが違う」といった声がありました。周囲で見ていても変化を感じられたことが、とても印象に残っています。


訪問施術では、ご高齢の方をはじめ、ご自身で十分に身体を動かすことが難しい方とも多く関わります。だからこそ、一人ひとりのお身体の状態を見ながら、「何のためにこの施術を行うのか」という目的を持って関わることが大切だと改めて感じました。

今回のように、スタッフから「学びたい」という声が上がり、その知識や技術を社内で共有できたことも、とても良い時間だったと思います。
これからも、からだアシストでは知識と技術を継続的にアップデートしながら、より良い施術につなげていきます。
今後は社内だけでなく、地域の他事業所の皆さんとも一緒に勉強できるような機会をつくれたら面白いですね。
株式会社アシスト
代表 大上清輝



