こんにちは。株式会社アシスト代表の大上です。
このたび、からだアシストとこころライフアシスト、それぞれの公式紹介動画を作成しました(^^)
こころライフアシストの開設にあたり、今回もケアPRムービー様にご協力いただき、動画制作をお願いしました。
あわせて、からだアシストについてもサムネイルを新しく整えましたので、改めてご紹介です。
よろしければ、ぜひご覧いただけたら嬉しいです😊
▼からだアシスト公式紹介動画▼
今回、紹介動画を作った理由
今回、こころライフアシストの紹介動画も新たに作成しました。
制作にあたっては、さまざまな方のお力をお借りしながら進めてきました。
特に、福祉用具のRe・Try様には歩行器や冊子等をお貸しいただきまして、撮影に臨むことができました。本当に感謝ですm(_ _)m
現在、こころライフアシストのホームページも制作を進めており、そちらにも動画を掲載する予定です。
今回、動画やホームページをしっかり用意しようと思ったのには理由があります。
・高齢になると、身体のこと。
・暮らしのこと。
・家族のこと。
いろいろな不安や不調を抱える場面が、少しずつ増えていきます。
もちろん人には寿命がありますし、これから先の時間が5年なのか10年なのかは誰にもわかりません。
ただ、その時間をどう過ごすかは、とても大事なことだと僕は思っています。
できることなら、つらさや不安ばかりの時間ではなく、穏やかで、心豊かで、納得できる毎日を過ごしていただきたい。
そのために、地域の中でどんな支援が受けられるのか。
どこに相談できるのか。
そういったことを、もっとわかりやすく届けていく必要があると感じています。
▼こころライフアシスト公式紹介動画▼
子どもたちを見ていて思うこと
僕自身、娘と息子がいて、つい先日、上の子が小学校1年生になりました🌸
娘、息子曰く「じぃじ、ばぁばの家に遊び行きたい!」と、会いに行くのをいつも楽しみにしています。
休みの日に「行くよ」と声をかけると、「やったー!」という感じで喜んでついてきて、会えば本当に楽しそうに話をしています。
そうした姿を見ていると、元気でいられる時間が長いことの意味を改めて感じます。
本人にとって大切なのはもちろんですが、その時間は家族や子どもたち、周囲の人たちにも、やさしい影響を広げていくものだと思うからです。
僕自身は、子どものころ祖父母と接する時間がそれほど多くありませんでした。
実家が遠かったこともあり、なかなか頻繁には会えませんでした。
だからこそ今、自分の子どもたちが祖父母と自然に関わりながら育っている様子を見ると、とても良いことだなと感じます(^_^)
地域に支えられて暮らしているということ

子どもは親だけで育つものではなく、
・おじいちゃんおばあちゃんの存在
・ご近所の方との関わり
・地域社会そのものの力
そういったものに支えられながら育っていくのだと思います。
僕自身、今の暮らしは本当にいろいろなものに支えられて成り立っているのだと強く感じています。
そう考えると、在宅ケアというものが、もっと身近で、もっと利用しやすいものになってほしいという思いがあります。
事業所ごとに、支援の形は違うと思っています
今回、居宅介護支援事業所を立ち上げるにあたって、地域で活躍されているさまざまな事業所の情報を集め、多くのホームページも拝見しました。
その中で感じたのは、
それぞれの事業所の特徴や大切にしていることが、十分に伝わる形で掲載されているところは、まだそれほど多くないということでした。
けれど、同じ資格を持っている人でも、全員が同じ支援を提供できるわけではありません。
・得意なこと。
・目の向け方。
・大切にしている価値観。
そういったものは一人ひとり違います。
そしてサービスの形は、会社が何を大事にしているか。そこに集まる人たちがどんな思いで動いているか。そうしたことによって、大きく変わってくるものだと思います。
これはケアマネジャーも、鍼灸師やマッサージ師も同じです。
同じ資格を持っていても、誰にお願いするかによって、支援の内容や関わり方には違いが出ます。
だからこそ僕は、利用する側がちゃんと情報を見て、自分に合うところを選べることが大事だと思っています。
自分がお願いする立場だったら、やっぱり調べると思います
もし自分が高齢になって、ケアマネジャーに相談したいと思ったら、やはり事前に情報を集めると思います。そのうえで、
「この人にお願いしたいな」
「この事業所が合いそうだな」
と判断したいはずです。
今回、うちの管理者とも綿密に話をしながら進めてきましたが、特に感じているのは、地域のつながりやコミュニティの視点をしっかり持って動いてくれていることです。
もちろん、他のケアマネジャーの皆さんも、それぞれに大切な視点を持って支援されていると思います。
そのうえで、うちの管理者には、うちの管理者ならではの強みがあると感じています。
だからこそ、一律に「この中から選べばいい」という話ではなく、ホームページや発信内容を見て、自分に合うと感じるところに相談してみることも、とても大切だと思います。
得意な人が、得意な分野で力を発揮する。
それが支援の質につながるはずです。
そのためにも、事業所側が自分たちのことをきちんと伝える努力を怠ってはいけない。今回、改めてそう感じました。
もっと早く相談していれば防げたかもしれないこと

動画づくりを通して、もうひとつ強く思ったことがあります。
それは、
「もっと早く相談していれば防げたかもしれないこと」が、地域には少なくない
ということです。
うちの管理者とも話していて出てきたのが、地域包括支援センターなどに、もう一歩早く連絡が入っていれば、防げたトラブルはいくつもある、という話でした。
・まだ大丈夫かな。
・少し気になるけれど、もう少し様子を見ようかな。
そうやって違和感を抱えたまま時間が過ぎてしまうことは、実際によくあります。
でも、その違和感を感じた時点で一度相談しておけば、適切なアドバイスがもらえたり、早めに動けたりして、少なくとも悪い方向に進みにくくなることがあります。
支援する側も、早い段階で状況を把握できれば、最初の一歩が変わってきます。
相談することに、大きなデメリットはありません
相談すること自体に、大きなデメリットはありません。
もちろん、電話をしたり時間を取ったりする手間はあります。
でも、それだけで在宅生活の専門職から早い段階で話を聞けるというのは、とても大きいことだと思います。
生活は、これから先も続いていきます。
だからこそ、早めに動いて、早めに相談して、必要な知見を得ておくことが大切です。
この動画が、早めの一歩につながったら嬉しいです
今回、居宅介護支援事業所のホームページや動画についていろいろ見ていく中で、少なくとも僕が見た範囲では、こうした形で動画をしっかり用意しているところは多くありませんでした。
だからこそ、私たちなりにきちんと形にして届けてみたいと思いました。
この動画がどれだけ地域の方に届くかは、正直まだわかりません。
それでも、もしご覧いただいた方が、
「少し気になるし、一歩早めに相談してみようかな」
と思ってくださったら、とても嬉しいです。
相談先としてまず確実なのは、お住まいの市区町村の地域包括支援センターです。
また、近隣の居宅介護支援事業所でも相談を受けることはできます。
ホームページなどを見て、
「この事業所なら話を聞いてくれそうだな」
と思えるところがあれば、そこに連絡してみるのも良いと思います。
最後に
小平市や小金井市の近隣にお住まいの方はもちろん、動画はYouTubeで公開していますので、全国どこからでもご覧いただけます。
ご両親のこと。
パートナーのこと。
身近な方のことで少しでも違和感を覚えた時に、
「ちょっと相談してみようかな」
と思うきっかけになれば嬉しいです。
長くなりましたが、今回は、からだアシストとこころライフアシストの紹介動画が完成しました、というご報告でした✨
こころライフアシストのホームページも近日中に公開予定です。
公開できましたら、改めてお知らせいたします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m



