こんにちは。
株式会社アシスト/訪問鍼灸マッサージ からだアシスト代表の大上です。
先日、小金井市にある福祉用具事業所「Re・Try(リ・トライ)」さんへご挨拶に伺ってまいりました。
訪問鍼灸マッサージ師として福祉用具専門相談員の方と関わる機会は少ないながらもありますが、こうして改めて事業所へお伺いし、ゆっくりお話しさせていただく機会は意外と多くありません。ワクワクしながらの訪問となりました😊
■居宅介護支援事業所「こころライフアシスト」開設に向けて
現在、株式会社アシストでは新たに居宅介護支援事業所「こころライフアシスト」の開設準備を進めており、2026年4月1日のオープンを予定しています。
地域の皆さまが安心して介護サービスに繋がれるようにすること、そして「もっと早い段階で相談できる地域づくり」を目指して日々準備を進めています。
今回の訪問は、広報用PR動画の撮影にあたり、実際の生活場面をイメージできる映像を作りたいという想いから始まりました。
動画の目的は、特定のサービス利用を促すことではありません。
「少し気になったら早めに相談してみよう」
そんな一歩を踏み出すきっかけになる地域づくりを目指しています。
■快くご協力くださったRe・Tryさん
弊社主任ケアマネジャーの宇根(うね)が以前からご縁のあった株式会社Re 代表の川西さんへご相談したところ、PR動画で使用する歩行器の貸し出しについて、すぐに快くご承諾いただきました。
(本当に感謝です、、、!m(_ _)m)
実際にお伺いして感じたのは、福祉用具の専門職としての確かな視点と判断力です。
身長や体格、生活環境など推測し、最適な用具を即座に提案される姿は、まさにプロフェッショナル。
「なぜそれが良いのか」という根拠もしっかりと説明してくださり、とても学びの多い時間となりました。

こちらはフリー素材の写真ですが、Re・Tryさんでは、ほぼ全ての福祉用具貸与・販売ができるよう体制を整えていらっしゃるようで、様々なものをご提案してくださいました。
「オシャレで、これなら外出してみたくなるかも」というような歩行器などもありまして、どんどんアップデートされているようです。
■福祉用具専門員ならではの視点
お話の中で印象的だったのは、福祉用具専門員の方が見ている“日常生活”という視点です。
私たちはどうしても身体機能に目が向きがちですが、住環境や足元の安全性、生活のしやすさといった観点は、生活を支えるうえで非常に重要な要素です。
ご自宅内における生活環境を整えることも、転倒予防や安全な生活のためには大切な要素。
多職種それぞれの専門性が重なることで、より質の高い支援に繋がるのだと実感しました。
■同じ時期にスタートしたご縁
株式会社Reさんは2021年4月15日に事業所を開設されたそうで、実は「からだアシスト」のスタート(2021年4月1日)とほぼ同じ時期でした。
地域で同じ時期に歩み始め、今もそれぞれの分野で活動されていることに、個人的にも大きな励みを感じました^_^
■地域の“横のつながり”が支援の質を高める
多職種の視点を知ることは、訪問現場でのサービスの質を確実に高めてくれます。
一点に強みを持ちながらも、他職種の視点を理解することで、より広い視野でご利用者さまの生活を支えることができる。
今回の訪問を通じて、改めてその大切さを実感しました。
■最後に
お忙しい中にも関わらず、丁寧にご対応いただき、貴重なお話まで聞かせてくださった株式会社Re / Re・Try 代表の川西さん、本当にありがとうございました。
お借りした福祉用具は大切に使用させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
▼株式会社Re / Re・Tryさんのホームページはこちら▼
今後も、地域の多職種の皆さまと連携しながら、安心して相談できる環境づくりを目指してまいります^_^
株式会社アシスト
代表取締役 大上 清輝



