こんにちは!
株式会社アシスト代表取締役、からだアシストの大上です。
先日、みずたま介護ステーション東村山様よりお声掛けいただき、ヘルパーの皆さまを中心に、ケアマネジャーの木山根さんにもご参加いただきながら、腰痛予防研修を実施させていただきました!
当日は約60名の皆さまにご参加いただき、人数も多かったため、2回に分けて研修を行いました。講義だけではなく実技も交えながら、日々の介護現場で腰への負担を少しでも減らすための考え方や、すぐに取り入れられるセルフケアなどをお伝えしました。


腰痛は「腰だけ」の問題ではありません
介護の現場では、
- 前かがみになる
- 身体をひねる
- 利用者様から離れた位置で身体を支える
- 中腰の姿勢が続く
- 忙しくて身体のケアが後回しになる
など、日常的に身体へ負担のかかる場面があります。

そこで今回の研修では、
① 腰への負担を減らす
② その日の疲労を回復させる
③ 腰を支える力を保つ
という3つの視点を中心にお話ししました。
身体の使い方を少し工夫することに加えて、骨盤を動かしたり、背伸びやお尻のストレッチをしたり、股関節や体幹を使う練習をしたりと、仕事の合間でも実践しやすい内容を一緒に体験していただきました。
もともとは、自社のケアマネジャー向けに作った研修でした
実はこの腰痛予防研修、もともとは私たちが運営する居宅介護支援事業所のケアマネジャー向けに作り始めたものでした。
ケアマネジャーも身体介護を行うことは少ないものの、長時間のデスクワークや記録業務、自転車やスクーターでの移動、訪問先での中腰姿勢など、意外と腰への負担が積み重なりやすい仕事です。
せっかく専門職として内容を考えていくのであれば、自社の中だけで終わらせず、地域の介護事業所の皆さまにも活用していただけたらいいよねという話になり、今回のような研修のご案内を始めました。
そして今回、みずたま介護ステーション東村山様から実際にご依頼をいただき、こうして皆さまと一緒に研修ができたことを、とても嬉しく思っています😊
「顔の見える関係」をこれからも大切に
からだアシストでは、単に訪問マッサージや鍼灸のサービスを提供するだけではなく、地域で働くケアマネジャーさんやヘルパーさん、その他さまざまな専門職の皆さまと、顔の見える関係を作っていくことを大切にしています。
地域で一人のご利用者様を支えていくためには、一つの職種だけで完結することはほとんどありません。
「この人、どんな考えで仕事をしているんだろう?」
「こういうことなら相談できそうだな」
そんなことが分かる関係が少しずつ増えていくこと自体が、地域連携につながっていくのではないかと思っています。
研修も、そのための一つのきっかけになれば嬉しいです✨
身体に関する研修・勉強会のご相談もお気軽に!
からだアシストには、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師など、身体について専門的に学んできたスタッフがいます。
腰痛予防に限らず、
「介護職向けに身体の使い方を教えてほしい」
「利用者様の身体について勉強してみたい」
「短時間でスタッフ向けの研修をしてほしい」
など、私たちがお力になれるテーマがあれば、ぜひお気軽にご相談ください😊
実は、こうした研修や勉強会は今回だけではなく、これまでも随時行っています。
また、9月には作業療法士の先生をお招きして、からだアシストのスタッフ向け勉強会を開催する予定です!
現場で働くスタッフが、自分たちとは異なる専門性を持つ多職種の方と直接話し、学ぶ機会はとても大切だと考えています。
私たち自身もしっかり勉強を続け、その学びを日々のご利用者様への支援や、地域の皆さまとの活動に還元していきたいと思います。
みずたま介護ステーション東村山の皆さま、ありがとうございました!
改めまして、この度はみずたま介護ステーション東村山の皆さま、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!
多くの皆さまにご参加いただき、一緒に身体を動かしながら研修を行えたことを大変嬉しく思っています。
また何か私たちがお役に立てることがありましたら、ぜひお声掛けください!
その際には、また精一杯務めさせていただきます💪
今後とも、からだアシストをどうぞよろしくお願いいたします!



